2026年5月14日(木)・15日(金)
第30回 全国小さくても輝く自治体フォーラム in矢祭町
「全国小さくても輝く自治体フォーラム」は、自律(立)をめざす小規模自治体の維持と発展をはかることを目的とした交流の場です。「平成の大合併」が呼びかけられていた平成15年に第1回を開催し、平成22年に恒常的な会員組織「全国小さくても輝く自治体フォーラムの会」を設立し今日に至っています。このたび第30回のフォーラムを福島県矢祭町(やまつりまち)で開催します。平成18年に第6回フォーラムを矢祭町で開催し、史上最大の1278名の参加をいただきました。平成13年の「合併しない宣言」から25周年を迎える矢祭町で、節目となる第30回のフォーラムを改めて開催するものです。「矢祭もったいない図書館」を設置し、「読書の町」宣言をした文化の町、子育てサポート日本一をめざす町である矢祭町と、白河地方の市町村の魅力と取り組みに学ぶとともに、創造的な取り組みで、小さくても輝く町村を築いてきた全国の取組を参加者相互に学びましょう。多くの参加をお待ちしています。
2025年5月15日(木)~16日(金)
第29回 全国小さくても輝く自治体フォーラム in泰阜村
2024年5月10日(金)~11日(土)
第28回 全国小さくても輝く自治体フォーラム in木城町
2023年5月12日(金)・13日(土)
第27回 全国小さくても輝く自治体フォーラムin一宮町
2022年5月13日(金)・14日(土)
第26回 全国小さくても輝く自治体フォーラムin大川村
- 人口400人の村から“適疎”の町村づくりを発信する!
- 高知県大川村 白滝の里
新型コロナウイルス・オミクロン株による感染症は、今年に入って以降、全国的な感染爆発状態にあり、ピークを越えたとの見方があるものの予断を許さない状況にあります。同時に、昨夏の台風、大雨による線状降水帯の発生は災害リスクを高めるものとなっており、地球温暖化問題が私たちの喫緊の課題となっていることを示しているように思われます。このような災害のリスクに対して、住民の命と暮らしを守る最前線にある市町村の役割と地方自治の機能がますます大切になっています。そして、新型コロナウイルスが猛威を振るうなかで、密集・過密の対極にある農山漁村地域と小規模自治体の存在意義があらためて注目されています。令和2年のオンラインでのフォーラムにおいて、北海道東川町長の松岡市郎氏が提起した“適疎(てきそ)”という言葉こそが、小規模自治体の存在意義を言い表しているものといえます。 来る5月13日、14日に、「人口400人の村」である高知県大川村で、昨秋から延期となっておりました小さくても輝く自治体フォーラムを開催します。大川村は、昭和40年代から早明浦ダム建設や白滝鉱山の閉山によって急激な過疎化が進行した村です。大川村は、長年にわたって過疎化とたたかいながらも、特産品開発や移住者による活性化で成果をあげるとともに、議会制度のあり方と町村集会の実施を検討したことでも注目を集めています。この初夏に大川村に集い、小規模町村の存在意義を発揮しながら、地域の未来を自治の力で切り拓く取り組みを交流しあいましょう。
2020年10月2日(金)
Zoom開催 第25回 全国小さくても輝く自治体フォーラム
- コロナ禍での小規模町村の取り組みを交流し、自治の可能性を語ろう!
- Zoom(インターネット)
「全国小さくても輝く自治体フォーラムの会」は、全国の小規模自治体の自治を維持・発展させる実践を交流・研究し、小規模な自治体が国土の中で果たしている役割を内外にアピールすることを目的とする会員組織です。平成15年以来、これまで24回の「フォーラム」を開催してまいりました。今回は、新型コロナウイルスの感染防止のため、はじめてZoomを使ったオンラインでの開催といたします。そのため、会員以外の方を含めて、ひろくこうした問題に関心のある方に参加を呼びかけます。
最近の情報
イベント
第30回 全国小さくても輝く自治体フォーラム in矢祭町
2026年5月14日(木)・15日(金)
報告 2025年5月16日
第29回全国小さくても輝く自治体フォーラムin泰阜村 参加者アピール
イベント
第29回 全国小さくても輝く自治体フォーラム in泰阜村
2025年5月15日(木)~16日(金)
報告 2024年5月11日
第28回全国小さくても輝く自治体フォーラムin木城町 参加者アピール
イベント
第28回 全国小さくても輝く自治体フォーラム in木城町
2024年5月10日(金)~11日(土)
報告 2023年7月15日
“適疎”の町村づくりを発信する─第27回小さくても輝く自治体フォーラム㏌一宮町(2023年5月12・13日)

